耐震性能

アイフルホームの
地震に強い家

耐震

グランドスクラム工法

制震

EVAS

繰り返しの地震にも強いのが「耐震+制震」の構造体。

実物大の構造体を
繰り返し揺らしてみました

グランドスクラム工法

主な工夫

テクノスター金物

柱や梁の接合部に独自開発した110年の高耐久の接合部材を使用。せん断耐力で約1.4倍、引抜耐力で約2.1倍の接合強度があることが証明されています。同様の金物併用の工法は一般的となっていますが、主要な接合部だけでなく、全ての接合部に使用しているのがアイフルホームの特徴と言えます。

剛床工法

1階と2階の床に厚さ28mmの構造用合板採用。面構造にすることによって地震時の床の変形に強い優れた剛性を発揮します。局部荷重試験では、1tの重さにも耐えることが確認できています。これぐらいの厚みがあると床のたわみを感じることがほとんど無く、床鳴りも抑えます。

実物大実験での変形量

「グランドスクラム工法」の構造体

阪神淡路大震災クラスの地震にも耐えられることがわかりました。

繰り返して揺らすと建物の変形量が大きくなることもこの実験からわかります。

EVAS(イーバス)

家をまるごと制震装置に

EVASは高層ビルでも採用されている制震システムです。
局所に設置されるような制振ダンパーとは違い、家全体で揺れを吸収する仕組みです。

柱と構造用面材の間にテープ状にした「粘弾性体」を挟み込み、地震が起きたときにその揺れのエネルギーを「粘弾性体」が熱に変えます。この「粘弾性体」「柱」「面材」の3つが合わさって制震システムとなります。
家中の柱と面材に挟み込まれ、40坪の家だと500m以上配置されます。
家全体で制震できると、エネルギーの偏りによる局部的な破壊を防ぐことができます。

実物大実験での変形量

「グランドスクラム工法 + EVAS」の構造体

変形量が約1/2で繰り返しの地震にも強いという結果に。

繰り返して揺らしても、建物の変形量にあまり変化がありませんでした。


※EVASは商品及び仕様によってはアレンジ仕様となります。