入谷 美根子

コロナ対応 中間領域

あけましておめでとうございます。今年が皆様にとって健康で幸多き年となりますようお祈り申し上げます。

私事ですが、今年の年末・年始は家族がコロナ陽性となり、家事・除菌に追われて過ぎていきました。

その中で、住空間の「中間領域」について思う事がありました。

家族の中で陽性・陰性の2チームに分かれる場合、居住空間を分ける必要があります。幸い我が家にはトイレが上下階にあり、1部屋別れた居室もあった為、陽性チームをそこに隔離しました。

そんな中、大事だなと痛感したのが、陽性・陰性チームの間にあった中間領域「ホール」です。会話をし・食事を受け渡し、家族としてのやりとりをそこですることで、意思疎通+つながりを保つ役割を担ってくれました。

普通の生活ではただの通り道となってしまうホールの大切さを見直しました。

アイフルホーム北店モデルハウスで、コロナ対応を考えてみました↓

動線の2つある北店モデルハウスは空間の分割がしやすいと思いました。ここでもホールがコミュニケーションの場として重要になってきます。

ご興味のある方は、ぜひ、北店モデルハウスにお越しください。