梶原 祥行 自己紹介へ

住宅省エネルギー技術講習に行ってきました

2020/02/01(土) その他梶原 祥行

先日、国土交通省による住宅省エネルギー技術講習に参加してきました。
パリ協定を踏まえた地球温暖化対策として、2030年までに2013年度実績から住宅・建築物分野で40%のCO2削減の目標・達成に向けて動き出しています。
そこで省エネルギー住宅の新築に対して、国が補助金を出しているのです。
新築住宅をこれから検討されている方は必見です。

そもそも、CO2を削減した省エネルギー住宅とは?

  1. 高断熱・高気密な家
  2. 暖房・冷房・給湯・換気・照明などの省エネルギーな設備の導入
  3. 太陽光発電など、エネルギーを作る家

そう、皆様も一度は耳にしたことがあると思いますが、ゼロ・エネルギー住宅です。
このような、住宅の省エネを推進するために各省庁(国土交通省・経済産業省・環境省)からの補助金を活用できる制度がありますので、使わない選択肢はないでしょう。

ただ、補助金活用を告知している、CO2削減に力を入れている住宅メーカーや建設会社、工務店、会社はまだまだ少ないようです。
私たちアイフルホームは地球温暖化にともなうCO2削減の家を3年も前から告知し、お勧めしています。
実際にお住まいになられているご家族にお話を伺うと、冬と夏の過ごし方が以前と全く違うとの声が聞こえてきます。
このあたりのお話はまたの機会にご報告させていただきますね。

各省庁からの補助金の額も70万〜125万と家の性能や申請時期によってさまざまです。
そのためにも住宅省エネルギー技術講習に参加させていただきました。
これからも、冬は暖かく、夏は涼しい、光熱費がかからない安心して暮らしていただける、未来に誇れる住宅を提供してまいります。

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