谷奥 道治 自己紹介へ

毎日が笑顔で過ごせますように・・・・⑥

2022/07/08(金) 日々のこと谷奥 道治

無病息災 家内安全 心願成就 商売繫盛
『神だのみ』に出かけよう

大和七福神八宝巡り。
前回の多武峰(とうのみね)『談山神社』から明日香村方面に下って、長寿の神様とされる寿老人がお祀りされている久米寺を紹介します。

このお寺は「久米(くめ)の仙人」の伝説にちなんだ寺として知られていますが、もともとここは久米部(くめべ)の武人の住んだ地といわれ、推古(すいこ)天皇2年の時に聖徳太子の弟だった来目皇子(くめのおうじ)の創建と伝えらる古寺です。
境内には京都の仁和寺から移建された禅宗の影響が見られる多宝塔(重要文化財)や本尊の薬師如来坐像、久米仙人像などがあります。弘法大師空海ゆかりのお寺でもあります。

久米仙人は、欽明(きんめい)天皇の御代、金剛山麓葛城の里に生まれたとされています。
吉野山麓龍門ヶ獄(りゅうもんがたけ)で神通飛行術を取得し、空中を自由に飛べるようになりました。
久米仙人のユーモラスな伝説では、神通力を得て空中を飛びまわっていた仙人は、ある日、川で美しい女性が洗濯しているところに遭遇し、その女性のふくらはぎに目がくらみ神通力を失い墜落したという話も残っています。

さて、寿老神(人)は、酒を好み頭が長く、白髪で赤い顔をした長寿の神様とされています。
不死の霊薬を含んでいる瓢箪を運び、不老長寿のシンボルの桃を持ち、長寿と自然との調和のシンボルである鹿を従えています。名前の通り長寿の神様です。

 


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