藤本 忠嗣 自己紹介へ

上棟と気密測定

先日、生駒市K様邸の上棟が晴天の中無事行われました。
ご主人様が気密住宅にこだわっておられ、断熱材はHQP(ハイクオリティパネル)で窓はトリプルガラスに。
窓の種類も引違い窓を採用しない施工をさせていただいております。

そして数日後に気密測定を実施させていただきました。
気密測定とはバズーカ砲のような装置を室内と室外の間に設置し、室内の空気を強制的に室外に排気して、室内と室外の気圧差を測定致します。
この測定で出る数値は俗にいうC値と呼ばれるものです。

気密測定の様子

当日はご主人様とお子様も気密測定に参加して頂き、希望数値をご主人様にお聞きしたところ0.3以下を希望されました。
希望して頂いても出る数値は測定器で測らせて頂きますのでなかなか難しい所ではあります。
いざ測定器を設置して計測した所何度もエラーが掛かってしまい、自動モードで計測する事が不可能との事。手動モードに切り替えて計測を試みてもらいましたが、手動モードでも計測が不可能でした。
計測者の方が仰るには気密が良すぎてエラーが出てしまうとの事で、「会社に戻ってコンピューターで数値を計算して報告致します」との事になりました。

その夜に測定結果の連絡を頂き・・・

な・な・なんと・・・0.22の数値結果でした!!

早速お施主様にメール報告させて頂き”ありがとうございました!!”と喜びのお返事を頂きました。

ただ住宅は数値だけが全てでは無いのでこの先の工事も一生懸命がんばります!!

 

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