堀 洋美 自己紹介へ

水防災の街

2023/06/27(火) 日々のこと堀 洋美

水防災の街といわれてる岐阜県郡上八幡市です。
ここ城下町は、家々が密集していて過去に2度の大火に見舞われました。
そのため火事にはとても神経質で今でもその伝統のなごりで、家々の軒先には消化用バケツ用が吊るされています。
バケツには職人町と記載されています。

 

1692年の城下町家帳に様々な商人や職人が住んでいたと記されているそうですよ。
大火により用水路の整備などを通し、火災に強い城下町=水の城下町として郡上八幡が再生されたました。

 

郡上八幡は日本名水百選の第一号に選定された「宋祇水」が有名です。
又、日本独特の文化「食品サンプル」の発祥した所で、この事業に成功したのが第一人者「岩崎瀧三」氏です。

 

幼少期の頃ろうそくに火を灯した際に、溶け落ちたろうが水溜りに落ちて白い花のような形を作り、 梅の可憐な花びらに似たこの自然が作る素朴な形象【水面に落ちた一滴のろう】が、サンプル食品の原点だそうです。
幼い頃、この光景が奥深く刻まれたんでしょうね!
何げない出来事、当たり前の出来事等は人それぞれ感じ方が違うので大事にしたいものです。
*サンプル工房で体験もできますよ。

 

関市にある名もなき池ですが、通称「モネの池」。
2012年写真雑誌の風景写真に英馬智三郎さんが投稿して、最優秀作品賞及び 最優秀作品賞及びフォトコンテストグランプリ受賞を受賞。
それをきっかけに、 テレビやインターネットを通じてこの池が有名になりました。
フランスの画家クロード・モネの【睡蓮】の絵に似ている事から通称「モネの池」と呼ばれる様になったそうです。

 

6月頃には睡蓮の花が見頃ですが、残念ながら私が訪れたのは残念ながら5月。
湧き水でできたこの池は、微生物が育たない為、透明度が高く透き通った池で鯉が泳いでます。

期会があれば是非行って見て下さい。

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