鈴木 純 自己紹介へ

お引渡し前の撮影で家の性能を体感

完成したお客様のお住まいは、毎回お引渡しの前に写真撮影を行います。
記録のためとウェブサイトで施工事例として掲載させていただくための撮影なので、外観・内観のあちこちを撮影します。

昨日も完成したばかりのお住まいの撮影に行ってきました。
9月も中旬頃から涼しくなったと思っていたのですが、この3連休から暑さが戻ってきて真夏並みに暑い日でした。

室内を撮影していて気づいたのですが、こんなに暑い日なのに家の中がそんなに暑くないんですよね。
もちろん完成したばかりなので、冷房もありません。

連休中、私の実家はとても暑かったんです。特に2階。
そんなに新しい家ではないので、断熱や気密に関しては決して性能が良いとは言えません。
エアコンを付けて暑さをしのいでいたぐらいです。

今回撮影させていただいた家は「パネル断熱(HQP)」仕様。
気密と断熱はバッチリの高性能住宅です。

窓サッシの性能も違います。
私の実家の掃き出し窓は、直射日光の当たる暑い日は室内側なのにガラスもフレームサッシも熱い。
一般的な家の場合、熱の流入の70%は窓などの開口部からだと言われていますから、そりゃあ家の中が熱くなるはずです。

このお住まいの窓は当店では標準のサーモスH(LIXIL)でしたが、ガラスもサッシも熱くなく、外の熱が大量に流入している様子はありませんでした。

同じ暑い日でも室温にかなりの差があるように感じました。
家の性能でこんなに違うんだなぁと体感できた日でした。

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