既存住宅検査

アイフルホームでは既存住宅の検査をおすすめします。建物に欠陥がないか?見た目だけでは判断することは難しい住宅ですが、一度、お客様の目で我が家の目立つ欠陥をチェックしてみましょう。

住宅耐震目視チェック

チェックの対象となる項目は?

建物の目視チェックの対象となるのは、構造耐力上主要な部分と、雨水の浸水を防止する部分となります。

検査具体例

構造耐力上、主要な部分に係るものが目視チェック(検査)項目になります。

  • バルコニーのひび割れ、劣化
    バルコニーのひび割れ、劣化
  • 外壁のひび割れ、欠損、はがれ、サッシの周囲の隙間、開閉不良
    外壁のひび割れ、欠損、はがれ、サッシの周囲の隙間、開閉不良
  • 柱および梁の劣化、傾斜
    柱および梁の劣化、傾斜
  • 基礎のひび割れ、欠損、劣化
    基礎のひび割れ、欠損、劣化
  • 床の著しい沈む、傾斜、壁の傾斜
    床の著しい沈む、傾斜、壁の傾斜
  • 天井と内壁の雨漏りの跡
    天井と内壁の雨漏りの跡
  • 屋根のひび割れ、劣化、はがれ
    屋根のひび割れ、劣化、はがれ

1981年(昭和56年)以前に建てられた家で、カビがひどく発生したり、水道の出が悪かったりなど、老朽化していると思われる家は特に要注意です。

いざ大地震が発生した時に我が家に命を奪われることを未然に防ぐために、お客様ができる範囲で不具合を確認し、不明な点や不安な点が多い場合はアイフルホームのリフォームプロの耐震診断を検討することが大切です。

※更に詳しい内容はスタッフにお気軽にご相談ください。