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谷奥 道治

無病息災 家内安全 心願成就 商売繫盛
『神だのみ』に出かけよう‼

大和七福神八宝巡り。前半を締めくくるのは飛鳥の東方にそびえる多武峰(とうのみね)に鎮座する『談山神社』。
大化改新談合の地として知られ、藤原鎌足公が祀られています。
中大兄皇子とこの山で国家改新の密談を交わしたことから、「談い(かたらい)山」と呼ばれ、これが社名の起こりとなっています。

真っ赤な鳥居をくぐると、130段の階段が本殿まで続きます。
両側には木々が生い茂り、晴れた日には木漏れ日が心地良く、春は桜、夏は緑、秋は紅葉と、四季折々の景色が楽しめます。
石段を上ると、鮮やかな朱塗りで校倉造りの西宝庫と拝殿と繋がった楼門が見えてきます。
拝殿は桧皮葺(ひわだぶき)になっており、重要文化財に指定されています。
拝殿の周囲は廻縁で囲まれており、それに沿って下げられた吊灯篭は『談山神社』の中でも特に良い雰囲気を醸し出しています。

桜門の向かい側に立つ十三重塔は、談山神社を象徴する建造物のひとつです。
木造十三重塔としては世界唯一で、高さ約17メートル、初重から上に向かって徐々に屋根が小さくなっているため、屋根が連続して見える特徴があります。
国の重要文化財に指定されています。

ここには、七福神の一人である『福禄寿』が祀られています。メジャーではありませんが、『福禄寿』は七福神の1人であり、長寿の神様です。福禄寿は、長い頭と長い顎髭(あごひげ)、大きな耳たぶが特徴です。左手には宝珠、右手には巻物をくくりつけた杖を持つ姿をしておられ、招徳人望の神様として信仰されています。名前に使われている漢字それぞれに意味があり、「福」は幸福、「禄」は財宝、「寿」は長寿を表しています。


谷奥 道治

工務部谷奥 道治

お客様に寄り添い、住まいに関するご心配やご不便を解消し、住み心地の良い住まいをご提案いたします。
リフォーム工事を通じて、地域の皆さまに快適と安心をお届けできるよう研鑽を重ねて参ります。

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