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家の周囲の雑草対策

鈴木 純

家の周囲部分は放っておくと雑草だらけになります。
特に夏の季節は草引きをしても1週間も経てば「もうこんなに」と思うほどまた生えてしまうのでキリがありません。

家を新築した際、雑草対策として家の周囲部分はどうしておくのが良いでしょうか。
土のままにしておくのはお勧めしません。
雑草が伸びてしまうと見た目も悪いですし、除草作業は本当に大変です。

家を建てる時は外構工事も行うと思いますが、玄関までのアプローチや門柱、駐車場やカーポートの設置など、道路に面する部分は綺麗だけども、犬走りや庭のことは考えてなかったり予算がまわらず手つかずなんてことも。

犬走りとは家の周囲の細い通路のことです。
この部分はコンクリートにしたり砂利を敷いたりすることが多いと思います。
コンクリートにすれば雑草対策としては最も効果的ですし、見た目もすっきりとします。
この場合は業者さんにお願いすることになるので費用は高くつきますね。

DIYガチ勢とでも呼ぶのでしょうか。
コンクリートも自分で打設するんだと息巻く方もおられると思いますが、コンクリートは業者さんに任せたほうが確実です。
こんなことを言っている私も、最近DIYでコンクリート打設をやってみた一人です。
作業がとっても大変なのは仕方ないとして、仕上がりが問題です。
ウッドデッキの下部分になるのでほとんど見えなくなるからいいものの、普段から見えたり歩いたりする部分ではやりません。(最初はやるつもりでした。)


費用をあまりかけたくないなら砂利を敷くのがいい方法です。
砂利には大きさや色など種類がたくさんあるので、こだわればコンクリートよりもおしゃれになります。
足音が鳴りやすい防犯用の砂利なんてのもあります。
砂利はある程度の雑草対策にはなりますが、土の上に直接砂利だとやはり生えてきてしまうので、砂利の下には防草シートを敷くようにしましょう。
そうすることにより土に当たる日光を遮るので防草効果は抜群です。

手軽なので自分でも出来そうですよね。
庭以外の部分だけなら家族みんなでやれば、きっと1日でできます。
デメリットとしては、近くに落葉樹がある場合は落ち葉の掃除が結構たいへんです。
そのままにしておくと、綺麗に敷いた砂利が枯れ葉で台無しになります。

庭を土のままにしておきたい場合、防草シートを一面に敷いてその上に土を被せるのも効果的です。
表面は土なので雑草は生えてはきますが、抜きやすくなるのでお手入れが比較的ラクになります。


鈴木 純

企画広報室鈴木 純

長くEC業界に身を置き、ネットを通じた接客でお客様のことを考えてきました。
アイフルホームでも直接お客様と関わることは少ないと思いますが、家づくりのことをわかりやすく伝えていきたいと思います。

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