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着工前の建物配置確認

梶原 祥行

こんにちは。
今回は建物の配置確認の話です。

これから新しく建てる建物の大きさや形などを示すために、敷地に張られた縄(ビニール紐)のことを地縄と言います。
これを間違うと建物は動かせないので、大切なポイントになってきます。
建物の大きさの確認はもとより、境界線からの距離やお隣さんとの窓の位置、駐車場の大きさ、建物の基準の高さを決める設計GLなど、スケールをあててひとつひとつ確認していきます。

この時、建物の大きさを示す地縄を見て、想像したよりも建物が小さいと感じる方が多数おられます。
でも、あまり心配しないでくださいね。
これは人間の感覚がそのようにできているからです。
建物が出来上がりに近づくにつれて小さいと言う感覚が次第に変わっていきます。
上棟の時など、特にそう感じると思います。

それではまた。


梶原 祥行

奈良南店 店長梶原 祥行

住宅は人生で最大の買い物と言われています。
高額な住宅を購入していただくために大切なこと。住宅の知識はもちろんですが、何より大切なことは『信頼』だと思います。
誠実にお客様に向き合い『あなたにすべて任せる』と言っていただくことが私の理想です。

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