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家を建てる土地の地盤改良

梶原 祥行

こんにちは。
今回は地盤改良のお話です。建物の重さって、どれくらいだと思いますか?
木造の2階建の建物で1㎡に対して2t~3tの重さがかかると言われています。

8月13日のブログで地盤調査についてお話させていただきましたが、調査の結果「不同沈下の恐れがある」という結果が出た場合地盤の改良工事を行います。 
今回調査を行った土地では、地面の下4m~5mのところに固い支持層があることがわかりました。
そこで地盤の状態、費用のことを考えて『湿式柱状改良工法』 で地盤の改良工事を行うことになりました。

簡単にいうと、その固い支持層に対してコンクリートの柱をつくり、その上に建物の基礎をつくることで建物の安定(不同沈下をしないよう)を促します。

長く住まわれる家ですから、安定のあるしっかりとした地盤が必要です。


梶原 祥行

奈良南店 店長梶原 祥行

住宅は人生で最大の買い物と言われています。
高額な住宅を購入していただくために大切なこと。住宅の知識はもちろんですが、何より大切なことは『信頼』だと思います。
誠実にお客様に向き合い『あなたにすべて任せる』と言っていただくことが私の理想です。

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